引越しは、回数を経験している人ほど、手際よく上手になっていくものです。

引越し荷物の梱包で心がけていること
引越し荷物の梱包で心がけていること

引越しは、回数を経験している人ほど / 35歳 男性

引越しは、回数を経験している人ほど、手際よく上手になっていくものです。

私は、学生時代に引越しのアルバイトをしていた事があり、たくさんの荷物を見てきた事で、上手な荷造りの仕方や注意する点が解ってきました。
自分が引越しをする際にまずするのは、荷物の仕分け方です。
よく服は服だけ、本は本だけでダンボール箱に詰めていく人がいます。同じものが箱に入っているので、一見引越しした後に整理が楽なように思えますがいくつか欠点があります。
まず、荷造りは部屋単位に分けます。各部屋に本があっても1箱にはまとめず、部屋の中だけで区切ります。こうする事で、新居にダンボールを運び入れる時に部屋ごとに入れる事が出来ます。後はその部屋に住む人が各々整理していけば、何をどこにしまったかを把握できますし、便利です。
もう一つの欠点は、重さが偏ってしまう点です。
さほど大きくないダンボールだとしても、そこにパンパンに本を詰めると、男性でも持つのが大変です。
なので、本は2〜3箱に分散して入れ、服などの軽い物と一緒に梱包する事で、箱を均等な重さにする事が出来ます。
重さを均等になるように心掛ける事で、ギックリ腰のような後の生活に支障を来たすような怪我のリスクも避けられます。