子供の頃、家が建て替えられるのに伴って引っ越したのが、生まれて初めての引越し作業だったのですが、母がとにかく何でもかんでも箱に詰めて引越し先へ運んだものですから、いざ取り

引越し荷物の梱包で心がけていること
引越し荷物の梱包で心がけていること

子供の頃、家が建て替えられるのに伴って引っ越したのが / 45歳 女性

子供の頃、家が建て替えられるのに伴って引っ越したのが、生まれて初めての引越し作業だったのですが、母がとにかく何でもかんでも箱に詰めて引越し先へ運んだものですから、いざ取りだす時にどこに入れたか分からず、梱包した当事者の母がキレてしまい、子供だった私と妹は小さくなってひたすら待っていました。

子供心に、よく使うものは上に入れておけばいいのにと思ったのですが、母の梱包は逆で、よく使うものから順に手に取って詰めていったものですから、取りだす際には最後になってしまったのです。
その経験が、子供心に強く印象に残り、その後、リフォームのために間借り先に引っ越す作業をする時、私と妹が行う梱包作業は完璧に近かったと思います。
すぐに必要なものとそうでないものを寄り分け、その中でも必要とする頻度の高いものは上の方にくるように詰めていったのです。
どうすればいいかと、右往左往するだけの父の荷物も、あっという間にパッキングしてしまった私たちは、二人とも子供の頃の記憶を確実に教訓にしていました。

引越し荷物の梱包は、ほどく時のことを考える、それが鉄則だと思います。