引っ越し荷物の梱包でまず心がけることは、やはり壊れ物をいかに壊さずに運んでもらうかということです。

引越し荷物の梱包で心がけていること
引越し荷物の梱包で心がけていること

引っ越し荷物の梱包でまず心がけることは / 45歳 女性

引っ越し荷物の梱包でまず心がけることは、やはり壊れ物をいかに壊さずに運んでもらうかということです。

陶器やガラス製品、プチプチシートでくるむようにしています。新聞紙では壊れてしまうことがあります。また、バスタオルやフェイスタオルなどでくるんだり、洋服類の間に花瓶などの割れものを挟みこんでしまうのも、破損を防ぐいい方法です。

押入れの中のものなどをダンボールに梱包する時は、ただどんどん詰め込むのはダメです。
あくまで引っ越し先での収納先を考え、同じところにしまうものを同じダンボールに詰めるように心がけます。そして、梱包後ダンボールに中身やどこに置くものかを書いておくと、引っ越し先での片づけがとてもスムーズになります。
また、引っ越し当日から使うであろうもの(洗面用具や着替えなど)は、1日分くらいは旅行バッグにまとめておいて別にしておくと、向こうで慌てずに済みます。最後に荷物の全てを積み込むのではなく、この際いらないもの、使っていないものはどんどん捨ててさっぱりするのも、梱包時に大切なことです。

忙しくて慌てて詰めて持って行って、いざ開けてみたらなんでこんなものを持ってきたんだろう?と思うことが多々あります。作業もはかどらなくなってしまいます。