今までに6回の引っ越しを経験していますが、その中で、梱包について気をつけるべきことは何かということを、身を以って学びました。

引越し荷物の梱包で心がけていること
引越し荷物の梱包で心がけていること

今までに6回の引っ越しを経験していますが / 40歳 女性

今までに6回の引っ越しを経験していますが、その中で、梱包について気をつけるべきことは何かということを、身を以って学びました。

1番大切なのは、「すぐ使うもの」と「すぐには使わないもの」を分けて梱包することです。
特に、調理用具や食品、仕事や学校に関するものはすぐに必要だし、失くすと困ったことになるので、同じ箱にまとめて入れて、箱に大きく内容物を書きます。それ以外の荷物も、箱ごとに同じ種類のものを集めて入れるようにすると、荷ほどきするときわかりやすくなります。
引っ越し業者のダンボールには、内容や行先を書く欄があるので、何が入っていてどこに置くのか、急ぎで開けるのかなどを書いておくといいです。

次に、あまり重すぎる箱を作らないようにすることです。
同じ種類のものをまとめていくと、本だけの超重い箱ができてしまったりしますが、引っ越し業者の方が大変なだけでなく、底が抜けたりするし、引っ越し先で自分が動かすときに困るので、軽いものと混ぜるか、小さめの箱に入れるかして、自分が持って動かせる重さにした方がいいと思います。
他には、割れ物はしっかり梱包し、割れ物表記のシールを貼ること。業者によっては結構雑に荷物を置いたりするし、丁寧に扱ってもトラックの下の段に積まれてしまったら、荷重で中身が破損することも考えられるので、しっかり表記して上の方に積んでもらうのがいいでしょう。
荷ほどきをいかにスムーズにできるよう工夫するかが、荷作りのポイントだと思います。