若い頃から、引越しでかなりの失敗を繰り返してきた私は、その中から色々なことを学びました。

引越し荷物の梱包で心がけていること
引越し荷物の梱包で心がけていること

若い頃から / 36歳 男性

若い頃から、引越しでかなりの失敗を繰り返してきた私は、その中から色々なことを学びました。

お皿や割れやすいものの梱包については、新聞紙などを入れて食器同士がお互いに接触しないように工夫したのです。
また、梱包の際にも、どこに何が入っているかをあらかじめマジックで箱に書き、一目見て台所用品とリビング用品の区別がつくようにしていました。
これは、失敗を何度もしてきたからこそ身についた習慣であり、自分の体で覚えたからこそ、長く続けていられるのです。

私にとって引越しはライフワークであり、学生の頃から続いていることでした。
これは、別に引越しが好きなわけではなく、結果として引越しをせざるを得ない状況に置かれているからです。
そのたびに新しい発見があり、梱包方法なども変えているのは自分の都合があります。
パソコンなどの精密機器や、ガスレンジなど大型の機械は、段ボール箱に入れただけだと色々不都合があります。梱包の仕方は、ネットでも紹介されているので、梱包剤などを入れる等、やり方をしっかりと考えた上で箱詰めをしていく努力が大切なわけです。
私は意外とこうした作業については苦にならず、むしろ嬉々として行います。