何でもそうですが、回数を重ねる毎に前回の教訓を生かすことが出来るせいか、要領よくテキパキとこなすことが出来るようになります。

引越し荷物の梱包で心がけていること
引越し荷物の梱包で心がけていること

何でもそうですが / 44歳 女性

何でもそうですが、回数を重ねる毎に前回の教訓を生かすことが出来るせいか、要領よくテキパキとこなすことが出来るようになります。引越しもご多分に漏れず、要らないものは捨て、季節的に使用しないものや衣類などを最初に手をつけるというように、計画的に段取り良く進めることが出来るようになります。
最初の引っ越しの際は、何も考えずに闇雲に荷物を詰めていました。
引っ越し先に到着してから、その日に必要なものを取り出そうにも、一体どの箱に入れたのかすっかり忘れてしまい、全ての段ボールを開けなければいけないという、手痛い目に遭いました。
そのため、到着してからすぐに利用するものは、スーツケースにひとまとめにしたり、分かり易いように段ボールの側面にマークをつけておくなどの工夫を行いました。

次の引越しの際は、段ボールに入れたものを全て書き出し、一つ一つの段ボールにナンバーを振るという作業をしました。
例えば、1の段ボールは鍋類、2は本などと記入しておいたお蔭で中に何が入っているかがすぐに分かったので、引越し先に到着してからスムーズに荷物を片づけることが出来ました。