我が家は賃貸派なので、引っ越しとは縁が切れない。

引越し荷物の梱包で心がけていること
引越し荷物の梱包で心がけていること

我が家は賃貸派なので、引っ越しとは縁が切れない / 46歳 女性

我が家は賃貸派なので、引っ越しとは縁が切れない。そんな自称「引っ越しベテラン」の私が、引っ越し荷物の梱包で心がけていること。
まずは、基本中の基本だが、重い物から詰めること。ここで忘れてはいけないのが、大きい箱を重い物だけで満たしてはいけないということ。梱包した箱が持ち上げられない程重かったり、持ち上げたら底が抜けるようなことになったら、面倒極まりない。
重い本などは、無理のないサイズの小さ目の箱に詰めるとよいだろう。食器類は、最近のエコパッキングの引っ越し業者なら無駄がないが、その分料金が嵩むので、自分でする場合おすすめなのが、タオルと同じ箱に入れることである。間に挟むようにしていけば、緩衝材になってくれるので、お気に入りの食器を割ってしまうこともまずない。
毎日使う物を残して、使わないものから詰めていくというのも大事なポイントである。できる事なら、その分別の際に断捨離も同時に行って、新居に持っていくものを減らしておくのもよいだろう。
また、荷物を詰めることだけが梱包ではない。新居に行ってからスムーズに荷解きするためには、新居の見取り図に家具や荷物の配置を描いてイメージを膨らませておくことが大事である。どの部屋にどの荷物、と決まったら、出来れば部屋数分の色の布ガムテープを用意して、ダンボールの同じ場所に部屋別の色テープを貼り、そこに内容物を記入したい。そうすることで、パッと見で置く場所が分かるので、引っ越し業者の動きにも無駄が出ず、結果早く引っ越しが終わるのである。自分で荷解きするのも、勿論早くなる。
いい引っ越しはいい梱包から。引っ越し業者に感心されるような梱包を心掛けて、スムーズな引っ越しにしたいと思う。