引越し荷物を梱包する時に一番気になるのが、中身が壊れたり傷や汚れがつかないかってことです。

引越し荷物の梱包で心がけていること
引越し荷物の梱包で心がけていること

引越し荷物を梱包する時に一番気になるのが / 34歳 女性

引越し荷物を梱包する時に一番気になるのが、中身が壊れたり傷や汚れがつかないかってことです。
だから、梱包の際に常に心がけてるのが、ダンボールの中で物と物がぶつからないように詰めていくことです。

CDやDVDを梱包する時は、ダンボールに隙間なくキッチリ揃えて並べてました。
ほんの少しでも隙間があれば、CDケース同士がぶつかって割れたり、傷がつく可能性があります。だから、箱に入れながら常に隙間が出来ないよう気を使ってたし、梱包後も隙間が無いか、入念にチェックしてました。

子供のオモチャは、プラスティック製で壊れやすいと思ったので、面倒でしたが1つ1つを緩衝材で包装しました。
帽子やバッグ、靴もそのまま箱詰めしたら型崩れしそうだったので、バッグや靴の中にタオルや洋服、新聞紙等を詰めて形を整えてから梱包しました。

宅配のように、ただ荷物を運ぶだけではなく、引越しの場合はたくさんのダンボールを積み上げて運ぶので、トラックの中でもし下に積まれたら、上の荷物の重みで潰れる可能性も考えられます。食器などのワレモノは慎重に運んでくれるだろうけど、バッグや靴、オモチャなど全てをワレモノにするわけにも行きません。だから、梱包で手を抜くと大事な荷物が破損するかもしれないと思って、念には念を入れて隙間はないか、品物同士がぶつからないか確認しながら、梱包してました。