今まで何度も引越しの経験がありますが、私は荷造りがとても苦手です。

引越し荷物の梱包で心がけていること
引越し荷物の梱包で心がけていること

今まで何度も引越しの経験がありますが、私は荷造りがとても苦手です / 29歳 女性

今まで何度も引越しの経験がありますが、私は荷造りがとても苦手です。

荷物が多いので時間がかかる上、段ボールに詰めていくと、その詰め終わった段ボールによって足場がどんどんなくなってきてしまうので、なかなか思うようには梱包作業が進みません。ですので、なるべく段ボールの数が少なく済むように進めていく必要があります。
引越し後に荷物を開ける際のことを考えると、基本的には「服」、「キッチン道具」、「本」などと、種類を分けて梱包していきます。種類によってはきっちりとは埋められずに、隙間ができてしまうものがあります。そういう時に、服やタオルなどを隙間を埋めるのに使います。特に、タオルですと緩衝材として使うのにも便利です。
お皿や、ガラスや陶器でできている壊れやすい小物類を包むと、一石二鳥です。

通常だと、荷物を開けた後に大量に出るであろう、緩衝材のゴミが少なく済むというメリットもあります。また、大きな段ボールに重いものを詰めすぎると、梱包中や引越し後に自分が苦労しますし、何よりそれを運んでくれる引越し業者さんも大変苦労することになるので、重いものは小さめの箱に入れるか、重さが分散するよう梱包することも心掛けています。
そして、思い切って今後使わなさそうなものは捨ててしまうことも大事です。
段ボールの数を減らせるだけでなく、身の回りのものを見直す良い機会になります。