引越し荷物を梱包する時、食器類や傷がついたら嫌な物は、必ず新聞紙で包んでいる。

引越し荷物の梱包で心がけていること
引越し荷物の梱包で心がけていること

引越し荷物を梱包する時 / 33歳 女性

引越し荷物を梱包する時、食器類や傷がついたら嫌な物は、必ず新聞紙で包んでいる。大切なお皿や陶器・ガラスの置物などは、エアパッキンで包んでからダンボールに入れ、隙間には新聞紙を丸めたものを詰めて、箱の中で荷物が動かないようにしている。
衣類は引越し先でクローゼットに収め易いように、季節毎と家族の物を分けて箱に入れている。この際、ハンガーは別にしないで、その時、その服に使用しているハンガーを同梱する。こうしておくと、引越し先で服を出す時にかなり楽だ。
テレビやパソコンは、買った時に入っていた箱を捨てずに置いているので、必ずそれに入れるようにしている。これ以上最適な梱包資材はないと思う。冷蔵庫や洗濯機、家具などの大型の物は、エアパッキンを巻いたりすると滑って運びにくくなるので、運ぶ際に擦ってしまいそうな角だけに張り、扉は開かないようにテープで止めている。
細々したものは、リビングで使用しているもの、寝室で使用している物といった感じで、使用している部屋ごとに分けて箱に入れ、箱の側面に部屋名と入れている物を書くようにしている。とにかく、引越し先で、あれはどこにいれたっけ?と、混乱しないようにすぐ分かるような梱包を心がけている。